インフラエンジニアがいないとシステム開発は進まないの?
2026.06.20
「システム開発」と聞くと、プログラミングコードを書く姿を想像しがちですが、実はそのコードを動かすための「土台」を作るインフラエンジニアの存在が不可欠です。
建物で言えば、プログラマーが内装や家具を作る大工さんなら、インフラエンジニアは土地を整地し、電気・ガス・水道を通すインフラ担当者。
インフラ事業の仕事内容は、主にサーバーの構築とネットワークの運用保守です。
具体的には、Windows ServerやLinuxといったOSをインストールし、データベース(OracleやMySQLなど)がスムーズに動くように設定を施します。
どれだけ優れたプログラムを書いても、サーバーのスペックが足りなかったり、ネットワーク設定が間違っていたりすれば、システムは1ミリも動きません。
仕事の手順としては、まずお客様の業務内容をヒアリングし、必要なサーバーの台数や通信速度を計算します。
「この規模ならCPUはこれくらい、メモリは何GB必要だな」と数字を弾き出し、最適な機器やツールを提案します。
最近では、物理的な機械を置かずにクラウド上で仮想的なサーバーを作る技術が主流になっていて、インフラエンジニアにもソフトウェア的な知識が強く求められるようになっています。
縁の下の力持ちとして、確かな技術力を身につけたい方にとって、インフラの仕事は非常に奥が深く、やりがいがあります。
名古屋や岐阜を中心に、地域に根ざしたプロジェクトで活躍したいと考えている方や、在宅でのリモートワークを検討している方は、ぜひご相談ください。


